
本日、丸太町リハビリテーションクリニックで開催された
テーピング講習会に参加してきました。
日々の臨床に活かすため、技術と知識のアップデートを目的とした研修です。

講習会では、
・テーピングの基礎
・病態の捉え方
・運動連鎖の考え方
・貼付方法
・実技
まで、体系的に確認することができました。
印象に残ったこと
特に重要だと再認識したのは、
テーピングは「貼り方」ではなく、
評価 → 目的設定 → 変化の確認
ここまでがセットであるという点です。
正しく評価ができれば、
貼る位置も、方向も、強度も自然に決まる。
これは私たちが普段から大切にしている考えと一致していました。
今回の学びをスタッフ間で共有し、
院内で再現できる形に落とし込みます。
来院される皆様に、
より精度の高い施術とコンディショニングとして還元していきます。
私たちはこれからも、
現場の質を高めるために学び続けます。



